やっぱり偶然

最近、なんとなく手に取ったもの、偶然であったもの、の中から
芋づる式?五月雨式?に本を読み、映画を観てる。


全然違うジャンルにいったのに何度も出会う人や
ぐるっと回ってまた出会うものが
たくさんある。
今年の中頃に気になっていたけど、最近希薄になってた、
なことにも、また舞い戻ってきてしまっていたり、
やっぱり、偶然の中には何かある、と思う。
んー、偶然なのか、興味に正直に従った必然なのか。



そんなわけで、最近よく出会う人の一人、
みうらじゅんさんの本を今日も手にとり、
開いたページの1行目。

物事を”好き””嫌い”の2つだけで判断することはつまらない。
特に大した知識もない頃に、自分の判断や根拠のない自信に頼る事は
愚かな事である。
(みうらじゅんの映画批評大全)

6年ぐらい前に自分が感じたこと、
今色んな考えに出会う中で迷っていたことを、
言葉ではっきり読んだことで、
なんだか心が晴れた。気がする。



TVで「僕はラジオ」をナガラで観ながら、
ラジオ青年に温まっている最中ですが、
今日は「バスキアのすべて」も観た。
彼の心、社会の動きや、まっすぐで綺麗なアーモンド型の目をみて、
色々と考えさせられた。



明日は雪降るかなー


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