映画とか絵とか

「フェリーニの道化師」
フェリーニにうまく混乱させられたような
知らぬ間に世界にひきこまれたような。
クラウンのメイクや服、しゃれてた。

「水の中のナイフ」
人の内側が現れるときってどんなタイミングなのかな、
白黒って、ジャズだけって、制限があると
想像力が増すような。

「オルフェ」
理屈じゃ解決できないもの、世界について
どんどん来い、って。

「K-PAX」
傷を追った人の強さ、とか感じてみたりしつつ、
最後まで何が本当か、分からないということに
心地よさをかんじた。

覚えているうちに少し書いた。
適当にチョイスするから観るものの時代も種類もバラバラ。

観て2週間ぐらいたってから、
「異国の出来事」は女性をバカにしている、なんて
気持ちにもなってきた。




ずっと、追ってるものが近いと言ってもらっていた
ギアマンさんのリトグラフを見に行った。
本当は、彼の油絵がみたい。

絵の見方、について、友人と話をした。

ずっと前に、わたしが一番感動するのは
人の本気を見たときだ、と書いたような気もする。
わたしもそれは変わっていないんだけど、
絵も人が見えないと感動しないという意見を聞き、
それもあるかと思いながらも、
それは解説やその後調べてみて分かる事で、
後付けになってしまうような、
そうじゃない視覚的な訴えが、絵にはできるんじゃないかとか、
そのために技術や考え方を追求していくって、間違っていないような、、
色々いろいろ・・
だけど、そんな発想にいたるきっかけをくれた
友人の言葉に感謝する。

分からないことが多いね
もっと考えて感じること、がきっと、ずっと続く、のが、じんせい。なんて。



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