映画を観て

アンネの日記、シンドラーのリスト、
大作DVDを最近観た。

同じ時代のオランダとポーランド、
違う目線。

DVDにはシンドラーに救われた人達のインタビューもあった。

ちょうど、ヒロシマ継ぐ展で、原爆を体験した世代が
亡くなっていく中で第三世代が伝えていくことを模索してる人たち
に出会ったところで、
生の声を残してくれたスピルバーグに感謝した。

映画を作る人って、そういう記録を残すという役目を
きっと自分の中に持っているのだろうなー
バケモノの子に出て来る渋谷の今の絵も、
それだけで価値あるよねーなんて思って。

観てると苦しいけど、それでも観やすく分かりやすく楽しく、
当時の人の気持ちを残してくれた映画に感謝する気持ちです。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR