土地のこと

付け焼刃だけど、
出発前に
「黄金の日々」や利休、与謝野晶子に関する本を読み、
堺をたたきこむ

昨日到着して即、空港で派手に転倒しながらも、
今日は博物館、産業館、とにかくめぐる

堺の海がどれだけ重要な玄関だったか。
ということや、その謎の多い土地に思いを馳せながら
水ってどんだけ発展に寄与するんだ。
と、久留米の豊後川のことを思い出す。



土地の名前についての詩を読んだ。
地名が改正されたり、合併されたりする中で
保護活動が始まるよりも前に書かれた詩だという。
土地の名前には、その土地がどんな場所として繁栄してきたのかが現れる。
躍動する。
いいな。





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