どうあるべきか

先日、
Woodstock Music and Art Festival(1969)の
ドキュメンタリー映画を観た。

その中の、参加するために向かう青年の言葉
「多くの人は音楽を求めて集まったんじゃない。
この時代の中で、自分がどうあるべきか、探しに来たんだ」
そんな言葉に、昨年参加したバーニングマンを思い出した。
昨年時点では、もう恒例化してしまった「イベント」だったけど、
これも始まった30年前はきっと同じような若者達の
ムーブメントだったんじゃないかな。



そして、1999年の「新しい神様」という映画での
雨宮さんのことも思い出した。
何を信じて、何のために生きればいいのか
答えがないと不安で何もできない。
答えを共有する仲間がいれば、強い自分でいられる。



国会前に集まる人も
似てるんじゃないかなって思う。
分からない私たちに、圧倒的に正解のような答えが出来る。
(圧倒的な悪だと言えるものが出来る。)
それが答えだと信じれば、仲間がいれば、強くなれる。
もちろん、国会での出来事に反対する想いを
行動で示すことは重要だと思う。
わたしも方法が分からない。
分からなくてじっとしてるならまず動いてみるのがいい。




政治の不安定さが、
自分がどうありたいかどうあるべきか、
考えるきっかけになってるのは
間違いないと思う。

政治なんて何も分からないから、
考えない、って思ってた高校時代の私なんかは、
何か考えたり動いたりしたのかな。。

権力者が操作しやすいバカではいない、
考える人が増えるんだろうかと考える近頃。



たった一人で九州のみかん農家の土地を守ろうと
戦っている岡本さんのニュースも見て、
想う。




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