声の余韻

一神教は、砂漠で生まれた。
自然を大切に思う気持ちが聖書に盛り込まれていないのは、
砂漠の中で自然は敵だったから。
もしも聖書に一言、自然を重んじることが書かれていたら、
今、世界中の都市の姿が全く違ったのかもしれない。

そんな話を教えてくれた人がいました。

アニミズムが好きなわたしは、
一神教には恐怖を感じる。



いつもと変わらず一人でいる時間が多いけど、
人の優しさを近くに感じて過ごしてる最近なのは、
優しい人たちとたくさん関わった余韻なのか、
生声を聞いたらたまらないアルケミストさんのCDを聞いているからなのか。





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