つれづれ


ティムバートンの展示@六本木にて
圧倒されたと同時に、彼の努力に我が身を振り返る。
絵画展を見に行くと、やる気に満ちあふれるパターンと
圧倒されて絶望的な気持ちになるパターンと、がある。
今回はその両方だった。



「スリーパー」という映画をみて、
1973年のウディアレンの視点なのか皮肉なのか
分からないもどかしさ。
日本語字幕で、英語のセリフで言ってないドイツ製の車を信頼する言葉があったり。
メイドインジャパンを悪く言っていたのはリアルなのか逆説なのか。
人種や食や核のことなど、多くの問題が軽ーくちりばめられたコメディで
知識不足にもだえ詳細の解説なんかを調べてもなかなか答えを探すのは難しく。
アメリカは22世紀に警察に支配されているという設定
最近のデモ等々と相まって当時からそんな懸念があるんだー・と。




期日前投票に行かなきゃと思うと、
判断までの時間が・・・。

生身の人に触れなきゃ、信頼できるかなんて分からない。
何を言ってるか、やってるか、それよりも
どんな人柄か。
政治家以外でも、そうやって見てるつもりだけど、
全員に会いに行く訳にもいかヌ。



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