手仕事

「北斎漫画」という映画を見た。
馬琴とか、一九とか、歌麿とか
知ってる人名が古い映画の中で演じられてると、
本当にこの人たちだったんじゃないかと
勘違いしそうになった。
西田敏行さんすごい。

馬琴さんが、いつか書き物に打ち込むために
堅実に婿養子に入って下駄を作ってた。
やりたいことのために別の事で資金を集めながら
静かにタイミングをはかる。
今も、よく聞くことだけど、
私が羨ましかったのは。
その内容が「下駄作り」ということ。
今は、人が作るものは、かなりの技術や伝統があってこその
「手作り品」として貴重で高価なものだったりするけど、
下手に人が作るより機械が作った方が安価で安定の品質。
人に求められるものは、
・・機械じゃ難しいね、という何か
でしかなくなるのかしら。と思うと、
生きにくい世の中ね、と。
機械ってすごい色んな事できるよね。
おかげで便利なんだけどね。


と、久しぶりの友人と、長々と話しながら。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いつもありがとうございます

好きこそ物の上手なり

上手になれないって事は 好きじゃないのかな?

子供時代に戻ったかのように 今更思う今日この頃

Re: No title

tairaさん

うまくいかなくても続けたい気持ちが変わらなかったら
やっぱり好きなんだからそれでいい
と、わたしは思ってます。


> いつもありがとうございます
>
> 好きこそ物の上手なり
>
> 上手になれないって事は 好きじゃないのかな?
>
> 子供時代に戻ったかのように 今更思う今日この頃
プロフィール

Canaco.M

Author:Canaco.M
ようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR