白黒

ロマン・ポランスキーの短編映像集のDVDを
家のパソコンで見ていた。

布団にくるまってるのもあって、
うとうと寝てしまって、途中で何度か目が覚めた。
翌日もう一回リベンジしよう、と見ていたら、
またウトウトし、ほぼ同じタイミングで目が覚める。

二回とも同じ場面しか見れない・・・・。

コメダさんのジャズが心地よく、
音楽の調子で眠りに誘導されているのかな・・・・。

去年見た「水の中のナイフ」を思い出した。
全篇ジャズが流れていて白黒の画面が綺麗で印象的だった。



白黒の映画を見るといつも思う。
当時の映像作家の方は、色の明度をすごくよく
理解していたんだろうなーと。
色の中にある彩度の影響で、その明るさを理解することは
難しいことだと思う。

暖色が手前に見えて寒色が奥に見えるという理論は
間違っていると最新の調査で言われている、と何年も前に学んだ。
もうとっくに最新じゃないと思うけど、今もたまに聞く。
手前に見えるのは全て、明度が影響している。
私はその論にひどく納得している。
暖色が手前に見えるのは、その原色とされる色の明度が
寒色と比べると高いから。

そんなことはいいんだけど、、
白黒映画を見ると、その操作の加減がとてもクリアな分
気持ちよく感じる。




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