瀧廉太郎物語

明日はせんがわ劇場に行く。
「瀧廉太郎物語」

すごいタレンティで元気あふれる
パフォーマンス集団・たまご
さんが、好きです。
瀧廉太郎物語の過去の作品をDVDで見させてもらったけど、
短い彼の生涯に見える花を、丁寧につまんでいる
素敵な作品でした。
楽しみです。

シンプルに、「荒城の月」と「憾」のメロディも楽しみです。

月曜までやってるので、みなさまもぜひ。

伝えるの下手なので、
以下、ポスターの言葉引用

「 わかくして 友はゆけども 荒城の 月の光は 世にかがやけり 」東くめ。
明治時代。
西洋の風が日本に吹いてきた。
東京ができた。刀が消えた。
戦争、反乱、戦争…
太陽暦が採用された。
君が代に曲がついた。
事件、事件、暴動、恐慌、戦争…
条約、事件、暗殺。
明治、富国強兵、殖産業の時代。
現在の日本の軸ができた。
「西洋と日本のかけはしになる」
ただ、ひたすらに、音楽と向きあった。明治という時代の中で、23年間、ただひたすらに、その生涯をかけぬけた音楽家がいた.




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