カラスのことが気になりすぎて。

カラスの黒が世界で一番綺麗な色だって
幼い頃に本で読んだ記憶がずっと忘れられず、
近所のゴミ置き場や246の陸橋で
じーっと睨まれて恐い思いをしても、
空を飛ぶ姿や草原にいる姿はかっこいいと思っていた。
馬事公苑で見たカラスの群れは忘れられない。
先日グランドキャニオンで見たカラスも、
やっぱりかっこいい空中ショー
ravenという呼び方は、2年前にカナダの
伝統的な文様(家の守り神?)にいて辞書で調べて以来。
crowは小さい、ravenは大きいとか
分類の方法はいろいろあるらしい。

気になり過ぎて調べてたら
幼い頃読んだのは、タイの昔話だそうな。
フクロウとカラスの話。
染物屋のフクロウがオシャレなカラスに一番綺麗な
色を頼まれ、黒く染めた。
小学校の図書館で読んだんだったかなぁ。。

ネバダの砂漠で出会った人の背中に
カラスの入れ墨が入っていた。
話していたら、カラスが世界で一番かしこくて
美しい鳥だと信じているそう。

ピランデッロの『ミッツァロのカラス』という小説を教えてもらった。
下北沢での舞台は残念ながら8月に終わったそうで・・。

本当に、興味を持つと、周りからたくさん情報が入ってくる。
偶然と呼んでいいのでしょうか。

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