「春の香り」

3月になった。
と思ったら、4日もたった。

家の1階にはまだひっそり雪塊がある。

ロシアからの友人は、雪解けの香りで春を感じると言った。
雪解けの香り、ずっと雪に囲まれる冬を過ごす人の感覚か、と
いつかその香りに気付けるようになるかな。

地球寒冷化の丸山茂徳さんをいやいやながら信用していたりする。

今週末は寒そうだねー。



都知事選挙で力が抜けてからあっという間に時間がたって、
久しぶりにツイッターを見てみたら、変わらず活動している人のあれこれが
少し見えた。当たり前だけど、自分から欲しないと、情報は入ってこないのね。



家の近所、といっても自転車で30分かかるけど、
おいしくて安い中華料理屋さんを見つけました。
ディアお友達、ウチに来たら連れて行くね!



チェーホフの「かもめ」「退屈な話」「六号病棟」を一気に読み、
面白い!当時のロシアのことといえど、人間のこと、今の日本人にもしっかり当てはまる。
ロシア人にロシア人だというだけで勝手にチェーホフについて問いつめる。と同時に、
日本の作家について聞かれても答えられないと気付く!大変。
すぐ忘れるのは心に響いてないからなのか、とも思いつつ、
新しいものに触れている以上は過去のことは忘れてしまうものか、とも思いつつ。
都合のいい。



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