ぶらり旅に出て四日目ぐらい?

二度目のドイツとなる今回、
少しずつ言葉が分かるようになってくることが嬉しい。
語学なんて、大嫌い!海外に行かなきゃいいんでしょ!
と思っていた高校生時代から考えると、
こんなにいろんな種類の言葉を比較して楽しむ時が来るとは。
記憶力がないことには変わりがなく、全然覚えられないけど、
何年も前にふらっと、ヨーロッパの言語の語源について
の授業に潜り込んでいたのが、少し役にたってきたかなー。



ありがとうや挨拶はもちろん、
どこから見るのがいいか、とか
綺麗な絵だね、とか
聞きたい言葉は良く聞き取れる。

その他、勘でいくとすぐ外す。




今日は久しぶりな友達や、初めましてな人や、
たくさんの出会いが出会いをつなげてくれて、
一人旅で珍しいいっぱい喋るデー。

みんなが色んな言葉でコミュニケーションをとっていて、
リスペクトがあって、心地よい。
人としてもっと成熟して、言葉以上に伝えられるものが
育ちますように、と自分に願う。




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高松の真夏の夜の夢

気付いたら始まって4年たった企画、
うっかり毎年帰っている。
高松の夏。

今年は2年前に来ていたキダムが帰って来て
またも暖かい雰囲気でつつんでた。




フランス人の心にいっぱい触れた。
自分の小ささを感じたよっ




非力なマイペース

この一ヶ月、大自然の中にぽつんとまみれることが多かった。
蛇や波や急流や、海にしずむ太陽。
自分の力じゃ到底勝てないだろうものの前で、
大人しく。



自然の前で、自分がどうしようもなく非力なことは明白で、
謙虚になる。もっとそこで過ごして、ちょっとは理解できるようになったら
少し解放できるんだろうなーとも思う。



バルテュスについての雑誌を久々に読むと、
「世俗的な時間とは無縁に、ゆっくりと時間をかけて作品を紡ぎだしていった」
とあった。
それでいいんだよね、と安心する。




つれづれ

そういえば松川村に泊まっていた頃、
カモの親子を観察していた時に知り合った方とお話した。
家もいって、ご飯もごちそうに。
そんな中、カッコウは初夏の代名詞のような鳥、といったことも聞いた。
これまで、鳥の声に季節を感じたことなんてなかった。
最近は聞かないカッコウの声がまた聞こえるのは、
きっとまた花粉に苦しんだ後なんだな。



最近は、身近な友人が出産時に生死の境をさまよっていたり、
流産をしていたり、改めて、無事に生まれてくることのすごさを感じることが
何度もあった。未体験の身として、つくづく尊敬します。




明日は島にいく。
久しぶりに、魚と泳げる。はず。




松川村

長寿の村に来た。
長寿の村だってことは、来てから知ったんだけど。
二泊のつもりだったけど、
三泊することにした。
ここで急いで生活したくない。


さっき収穫させてもらったタマネギ。
そんな新鮮なの初めてで、嬉しくて、まるまるひと玉、サラダにした。
さすがに、胃がつらい。





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